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無精子症とはどんなもの

無精子症はどんなものかを正しく知ろう

無精子症とはなんでしょうか。聞いたことはあるものの詳しくは説明できないと言う方も多いと思います。不妊の原因は男性側にある場合も多いので、無精子症を適切に知ることで不妊の解決に繋げていきましょう。無精子症は主に2つに分けることが出来ます。精子の通り道が塞がっている閉塞性のものと、精巣で精子自体が作られていない非閉塞性のもので、精子が作られていない非閉塞性のものが原因の場合が多いです。非閉塞性のものの場合、精子自体は通常のものと色や匂いため見た目で区別することは難しいです。そのため外見ではなく、不妊が続く場合は一度検査してみましょう。

無精子症のでも諦めることはない

閉塞性の無精子症原因は精子の通り道が尿路感染症や性感染症または外科手術の後遺症で塞がってしまうことが原因の場合があります。何かあった場合、再検査などを怠らずに継続してやることで回避できることもあります。非閉塞性の場合は精巣自体に問題があるか、ホルモンの異常などの可能性があります。具体的な要因がわからないので予防などは難しいですが、それでも適切な医療機関にかかれば授精が全くできないということではないのでまずはしっかり検査を受けてみましょう。無精子症は自然妊娠は難しいですが、精子が一つでも採取できれば、顕微鏡授精という方法で妊娠させることができる場合があります。ホルモン以上などの場合はホルモン剤を用いれば精子が精液中に出てくる可能性もあります。まずは適切な医療機関で受診し、しっかりと相談してみましょう。

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